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中国切手のプレミア買取商品とは・その1

中国切手の買取市場でで特にプレミアが付けられている一部をご紹介したいと思います。 もしお手元にこれらの切手があれば、ぜひ買取を検討してみてください。

●オオパンダ

1973年に発行された中国切手で、6種類で完結となります。 特に未使用品は稀少価値が高いとされ、プレミア価格が付けられていることでも有名。 日本に最初にパンダがやってきたときに起こったパンダブームの切手としてもご存知の方は多いことでしょう。 中国切手の中でもとりわけ人気が高いシリーズで、6種類すべてのシートで絵柄が異なっており、愛くるしいパンダの絵が癒しを与えてくれます。

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●文化大革命

1966~1976年に発行された切手で、現在もプレミア切手として売買されています。 絵柄は毛沢東だけでなく文革、天安門などが多く使用されているようです。 中国切手は当時、中国国外への輸出が禁止されたという背景があり、そのため日本に流通することがほとんどありませんでした。 旅行者がお土産として持ち帰るという程度にとどまっていたので、日本国内では非常に高い稀少性があるとされています。

これらの切手の場合は状態の良し悪しは買取価格に影響を及ぼさないということもわかっています。

中国切手の中でもプレミア価値がつくのは、現存数の少ない美品です。現存数が少ない切手といえば、中国の場合は1966~1976年の文化大革命時代の切手です。この文化大革命というのは、中華人民共和国で毛沢東らが扇動した社会騒乱で、「資本主義文化を批判し、新しく社会主義文化を創生しよう」という政治的・社会的・思想的・文化的の改革運動です。

文化大革命と切手がどう関係があるのかというと、切手のコレクションというのは西洋的文化だとして、この時代の中国では禁止されたんだそうです。よって、この時代の切手は中国国内に残っておらず、日本人が持ち帰ったものなどにプレミアがつき高額で取引されているという仕組みです。

では、この文化大革命時代の切手でプレミア価値がつくものとして有名なものには、どのようなものがあるでしょうか。政治色豊かなものが多いのですが、中国らしい絵柄のものもあります。

その代表例は「オオパンダ」です。オオパンダは二度にわたって発行されていますが、二回目の発行の1973年の6種完(6枚で1シリーズになります)のものなどは現在でも人気のようです。切手買取業者の買取実績などでも高額買取されているのをしばしば見かけます。