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高額切手に分類される中国切手の種類・その1

お手持ちの中国切手の中に、もしかしたらお宝が眠っている可能性があります!中国切手の中でも、プレミア価値がつく高額切手とそうでない切手があるようです。私のコレクションの中にはここ十年でもらった最近の中国切手も多く、残念ながらこういった中国切手はそこまでの価値があるわけではないようです。中国切手の中でもプレミア価値が高く高額で買取してもらえる可能性があるのは、1960年~1985年に発行された切手が多いようです。

この時代というのは、中国では文化大革命が起こっており、西洋文化は廃止すべきものとされていました。切手コレクションというのも西洋文化だとされ、中国国内では切手を集めたり中国から輸出したりすることが禁止されていたようです。

さて、具体的な切手紹介にうつりましょう。 以下に高額切手に分類される中国切手を一部ご紹介していますので、ぜひ買取依頼の際、参考にしてみてください。

●中国切手 全国の山河は赤一色

中国切手の中でも特に高額切手として知られる一枚。 某鑑定バラエティー番組では、たった一枚でありながら驚くほどの値が付きました。 鑑定してもらった切手は少々難があったということですが、それでもじゅうぶん高額なので驚きですよね。

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●中国切手 文シリーズ

1967年から1970年までに発行された物の中でも、文化大革命時代の切手を”文”と表現しています。 文シリーズは1から20まで発行されていますが、特に文1シリーズはプレミア切手としても有名。

●梅蘭芳(メイランファン)舞台芸術小型シート

かつて中国で大人気だった京劇俳優、梅蘭芳が描かれている切手です。 中国国内でも非常に人気が高く、切手コレクターも血眼になって探しているのだとか。 とにかく数が少なくて入手が困難と言われています。

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●赤猿

言わずと知れた中国切手の代名詞的一枚。 中国初の年賀切手としても知られ、高額取引がされています。

●毛沢東関連

政治色が強い切手ですが、コレクターの間では非常に人気。 すべてのシリーズがそろっている状態はめったにありません。

たとえば、「中国切手全国の山河は赤一色」などは特に高額で取引されています。切手の題名の通り、赤一色で塗られた中国の地図の下に、人物の絵がついている切手です。

中国の文化である京劇に関する切手も人気のものがあります。有名な京劇俳優「梅蘭芳(メイランファン)」をモチーフにしたものや、「文5 革命的な現代京劇 1968年」なども高額取引されているのをインターネット上でしばしば見かけます。後者についていえば、京劇切手というよりはやはり文革の政治色豊かな切手といえるかもしれませんね。

可愛らしい絵柄のもので有名なものといえば、「No.10A-051 子供たちよ科学を愛そう小型シート」などは今見ても愛らしいですね。少女が本を読む姿のまわりには科学系アイテムのイラストが入っています。

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あとは、「赤猿」や毛沢東関連の切手などは、プレミア中国切手としては外せませんね。