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中国切手の古切手は高額買取!・その1

中国切手の中でも特に”古切手”と呼ばれる切手をご存知ですか?さらに突然ですが、切手の歴史ってご存知ですか? 発行年数が古いものを古切手と呼ぶのですが、特に中国清朝、旧満州国、中華民国初期のころに発行されたものを指すと言われています。

中国で一番最初に発行された郵便切手は、1878年の「大龍切手」です。 清政府の税関によって発行され、3枚からなるセットになっています。 色は赤、緑、黄で、絵柄はいずれも絡まった龍である”蟠龍”。 清の王室の象徴とも言われているデザインです。下の画像は赤い「大龍切手」です。

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本格的に流通した「蟠龍切手」は、1897年に発行されました。

他の古切手として、1909年の「宣統帝の即位記念切手」などもあります。 清朝最後の皇帝である溥儀が即位したことを記念されて発行されました。 こちらは北京の天壇、祈念殿が描かれており、横長であることが特徴。 色は赤、青、緑の3種類で、倫敦で印刷されたということです。下の画像は赤い「宣統帝の即位記念切手」です。

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これらの古切手は、中国国内でも高額価値が付けられているとされています。 となると、当然日本国内でも買取査定をしてもらえば確実に高額となることが約束されていると言っても過言ではありません。

なかなか入手することが難しい中国切手の古切手。 中国に行った方からのお土産などで手に入れることができたという方は、ぜひ査定をしてもらってみてはいかがでしょうか。

切手のシステムは19世紀から世界各国で採り入れられ始め、世界で最初の切手はイギリスの「ペニー・ブラック」という切手で、1840年のことだったそうです。日本で最初の切手が発行されたのは1871年、中国では1878年に当時の中国の清朝が「大龍切手」と呼ばれる切手を発行したのが最初だそうです。

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切手買取の世界で「中国切手」とは、一般的には中華人民共和国の建国(1949年)以降に発行された切手のことを指し、正しくは「新中国切手」という分類がなされている切手です。ですが、新中国切手より古い中国の切手もたくさんあるということですね。新中国切手より古い中国切手は買取対象になるのでしょうか?

結論から言いますと、古切手は買取の対象になります。中国清朝の切手の他には、例えば日本統治下の台湾島で使われていた切手なども古切手とされます。

日本統治下の切手などは額面の単位に日本の円が使われていますので、うっかり日本の切手だと思ってしまうこともあるかもしれませんので注してみてくださいね。中華民国の切手なども結構出回っているようです。全てが高額買取対象というわけではないかもしれませんが、まずは査定してもらってみると良いでしょう。