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毛沢東の切手はプレミア切手です

中国切手の中でも、毛沢東(毛主席)関連の切手は非常に高額査定が付けられやすい、いわゆる高額買取の対象となる切手になります。高額買取の対象となる中国プレミア切手、その代表といえば、毛沢東主席関連の切手なのです。

毛沢東と言えば、文化大革命時代に活躍した政治家ですよね。中華人民共和国の政治家・軍事戦略家・思想家です。中国共産党を創立した人物のひとりで、中華人民共和国を建国した指導者です。文化大革命や大躍進といった過激な政策も実行した人なのでいろいろ議論の的になる人物のようですが、偉人であるという評価は間違いありません。 中国でも毛沢東を尊敬している方は現在でも多く、いろいろな切手が発行されているのでチェックしてみてください。

毛沢東関連の切手は、5種連刷のタイプになります。

・毛沢東の長寿を祝う(1967年)

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・毛沢東の最新指示(1968年)

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・毛主席像(1967年)

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・毛主席の長寿をたたえる(第一次1967年、第二次1968年)

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・毛主席 詩詞(1967年)

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以上のすべてそろっていれば業者によってはちょっとした車が買えるぐらいの査定額を提示してくるところもあると言います。

日本円では4円の額面でありながら、この額は本当に驚きですよね。 つまり、それほど毛沢東の切手はなかなか日本国内に数がないということの表れでもあるのでしょう。

特に、

・毛沢東の長寿を祝う

・毛沢東の最新指示

の2種類は日本での希少価値が本当に高く、買取市場でもほとんど出回っていない超プレミア切手としても知られていますので、もしお手元にあれば絶対に買取をしてもらったほうをおすすめします!

さて、そんな毛沢東主席の切手というのは、政治色の濃い切手がいろいろ発行されています。たとえば、「文10 毛主席の最新指示 1968年」というのは、赤い長方形の中の上部に、丸い枠で毛沢東主席の肖像画が入っていて、あとは文字がいろいろ入っている切手です。5枚シリーズだと思われます。

「文7 毛主席<詩詞> 1967年」などは、1枚が毛沢東主席の肖像画、残り13枚は文字ばっかりの14枚シリーズです。私は毛沢東主席にはあまり詳しくはありませんが、毛沢東主席の言葉やなんかがシリーズ全部そろうと読めると思われます。

これらの毛沢東関連切手は高い値段で買取してもらうことができます。といいますのも、毛沢東主席自身の政策のひとつ、文化大革命により、切手の収集が禁止され、コレクションなどは廃棄させられたという歴史があるからです。当時の切手は中国国内には残っていないため、日本人が持ち帰って日本にあったものが、高額買取されるようですよ。

このように中国切手の中の「毛沢東(毛主席)」関連の切手は、高額買取対象となる切手です。このように「毛沢東(毛主席)」の切手といっても、たくさんの切手が発行されています。中でも「毛主席の長寿を祝う」「文10 毛主席の最新指示 1968年」「毛沢東 文化大革命」などは押さえておきたいですね。特にこの3つは高額買取される切手として有名になっています。どれも数十万円で取引がされているでしょう。

バラで持っていても高く売れる切手ではありますが、シリーズやシートなどで持っているとなると、まとめて買取をしてもらう際に高額買取が実現します。シリーズやシートで集めている人も多いので、単純にバラで1枚ずつ査定して金額を出すよりも、まとめて売ったほうがトータルで考えても高く買取してもらえます。

もちろん、買取業者によって買取額は変わりますし、状態がキレイであればあるほど高く買取してもらえるので、保存状態には十分気をつけて保管してください。今でも「毛沢東(毛主席)」関連の中国切手は高い買取水準をキープしていますので、中国で切手ブームが起こっているうちが売り時だと思います。

そして、売るときはぜひバラバラにせずシリーズやシートのままで査定してもらいましょう。