メイン画像
中国切手買取価格.com|失敗したくないなら!~口コミ評判業者 TOP中国切手の買取で失敗したくない >中国切手相場

切手画像

中国切手の買取相場について

中国切手は、ここ数年で非常に買取相場が高額化していることで知られています。 その主な理由が”近年まれにみる中国の経済成長”があるのだとか。 経済成長があったため、中国国内で富裕層が増加し、それにより切手収集を趣味としている人も増えてきたのだと言います。

そのため、国内で中国切手を買取してもらうとなると、市場は世界ですから、当然買取価格も高くなるという図式が完成するんだそうです。

[写真]

とはいえ、中国のバブルもいつはじけるかは不透明。 もしお手元に中国切手があるのであれば、なるべく早めに買取をしてもらったほうが価値も下がることはないでしょう。

一方で、国内で販売されている記念切手の買取相場はいかがでしょうか。 こちらは中国切手の高額化に反比例するかのごとく、そのほとんどが額面割れをしています。

記念切手は切手そのものの大きさがばらばらで使いづらいということや、ビジネスシーンでの使用に適さないということもあり、買取価格もやや低額となっているんだとか。

とはいえ、稀少価値の高い記念切手は変わらずプレミア価格が付けられているようで、買取価格も高額であるということが特徴。

記念切手はプレミア度の高さが査定額に影響しているということがうかがえます。

中国切手と一般的に言われている切手は、中国の切手なら何でも、というわけではありません。現在の中国である中華人民共和国が発行した切手のことで、すなわち、1949年以降に発行されたものです。

これらの切手を「新中国切手」と呼ぶこともあります。新中国切手にはどのようなものがあるのか・それぞれ現在はどのような価値があるのかを知りたい方は、新中国切手カタログなどでチェックしてみると良いですよ。新中国切手カタログは本屋さんやインターネット書店で購入することができます。

日本における中国切手の収集は、日本の切手ブームの折に外国切手も一緒に集め出した人が多かったため、人気がありました。絵柄が美しいもの、その国らしいものはコレクションとして、美術品としての価値も見出されたわけですね。外国でも同様に切手収集がブームになるタイミングがあるようです。

日本の切手ブームは残念ながら収束してしまいましたが、現在中国では空前の切手収集ブームが起こっており、切手の買取相場というのは上がっています。

ピークは過ぎたようですが、まだまだ高額買取されているようですので、もし不要な中国切手がお手元にある方がいらっしゃれば、ブームのうちに売ってしまう方が良いかもしれませんね。

中国では、文化大革命により切手の収集が禁止され、国内に残っていた切手も処分された、という過去があります。この歴史があったため、中国国内には中国の古い切手が残されていないのです。

しかし、日本では中国切手もコレクションしていた人も多く、たくさんの枚数が日本国内には残っているといわれています。そのため、中国が日本にある中国切手を手に入れたいという需要が多くなっているため、買取額も高額を期待できます。

ただし、どんな中国切手でも高く売れるというわけではありません。大体1950年代から1990年代のものまでが売れる可能性が高いでしょう。

中国切手が高く売れることから、買取業者も中国切手を中心に扱うところも増えてきたように思います。しかし、売り手より買い手が多く需要があるのをいいことに、悪質業者も増えていているのが実態です。買取相場が上がっている分、安く買って高く売るという業者が後をたちません。

売る人自身がまずは中国切手の買取相場について知識をつけておくことは大切です。また、どこで売るべきなのか考え、きちんとした業者選びをする必要があるのではないでしょうか。