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中国切手を少しでも高く売りたい!

私は、長年日本の食品メーカーの工場で働いてきました。ある日会社が中国に工場を建設したことをきっかけに、3年ほど現地に出向していたこともありました。その後日本に帰国してからも頻繁に出張に出向いていました。

ところで、私の趣味は子どもの頃から変わらず切手収集です。

中国にいたこともあって、そのほとんどが中国切手です。しかも、私が切手収集をしていることを知っている中国の知り合いや友達もたびたび中国切手を送ってくれるので、中国切手のコレクションが増え続けています。

おかげで今では切手ファイルにして80冊ほどにまでになりました!

しかし、ここ数年は趣味趣向が変わったこともあって、あまり切手への興味がなくなってきました。

自慢の切手ファイルも、部屋のスペースのほとんどを占拠している状態です。

そのため、切手ファイルが邪魔となってきたこともあり、中国切手の売却を考えるようになりました。

切手を売ることができる、つまりは買取ってもらえるということは又聞きで訊いたことはあるものの、どこに売ればよいのかわかりません。

できれば高く売りたいし、失敗も避けたいですし、とにかく満足できるように買取ってもらいたいわけです。そして、どのように売ればよいのかと言う肝心なポイントに関しても無知です。

そこで、日々インターネットで、切手買取に関するさまざまな情報を調べている現状となっています。

中国切手を含む切手類は、買取業者で高く売れそうにないものと考える人は多いです。昔は日本でも切手ブームが到来しており、みんながこぞって切手を集めた時代もありました。しかし、最近は切手自体を使うことが少なくなり、自然と切手ブームは去っていったように感じられます。

切手を集めていた人たちも、すでに切手を集めなくなっていることが多いのです。それでも切手コレクターはいますが、一時期の人気には衰えが生じています。

しかし、最近は中国切手が注目されています。日本国内には中国切手をコレクションしている人も多かったため、中国切手を所有している人が現在でも多くいます。中国では一時期中国切手の収集が禁止されていたり、切手が次々と処分されていた時代があったため、現在その時代の切手を中国で必要としています。中国では切手ブームが到来していますので、当時の中国切手は今が売り時といえます。

中国切手も日本の切手と同じように、価値が高いものもあれば、あまり期待できないものもあります。ただし、まずは中国切手を買取査定してもらわないことにはどうにもなりません。

売れるか売れないかを判断するためにも、是非、買取業者を利用してみましょう。買取業者を選ぶときには、ぜひランキングを参考にしてください。

私は自由な時間のあるライフスタイルを送ることができています。さて。そんな私の趣味はといえば、昔から切手を集めるのが好きで、切手収集と申し上げましたが、記念切手が出たら数枚買ってみたり、ここ何年かは、知り合いの中国人が私の趣味を知って次回来日の際のお土産に中国切手をくれたりもしていました。

といいますのも、中国の経済成長が目覚ましいためか、日本の食品メーカーの方式を学びに頻繁に中国から視察にくる同業者が増えているんですね。そんなこんなで私の切手コレクションは、切手ファイルにして80冊ほどにもなりました。そこで切手コレクションを買取業者に売ろうと思いました。

できれば1円でも高く売りたいと思ったのですが、どのように売ればいいのか、どの買取業者に買取ってもらえばいいのかわからなかったので、インターネットで調べてみました。金券ショップ、質屋、オークション、専門買取業者など、切手を買取してくれる業者はいろいろあることがわかりましたが、それぞれの違いなども調べました。

せっかく調べた内容ですから、私のように中国切手や切手コレクションを売りたい方に情報を共有したいと思い、このサイトを作成しました。

切手の世界遺産シリーズ

日本の切手

日本の世界遺産シリーズは「姫路城」「法隆寺」「屋久島」「白神山地」をモチーフとして1994年から1995年にかけて発行された第1集から第4集までの第一次世界遺産シリーズ、「日光の社寺」「厳島神社」「古都京都の文化財」「白川郷・五箇山の合掌造り集落」「琉球王国のグスク及び関連遺産群」「原爆ドーム」などをモチーフに2001年から2003年までに発行された全11集の第二次世界遺産シリーズ、新たに世界遺産に登録された「紀伊山地の霊場と参詣道(さんけいみち)」「知床」「石見銀山遺跡とその文化的景観」「小笠原諸島」「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」「富岡製糸場と絹産業遺産群」の計8集が現在までに発行されております。

中でも特筆すべきは第3シリーズ第7集の「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」です。余白部分に、国内だけでなく19世紀後半のヨーロッパの芸術史に大きな影響を与えた浮世絵画家、葛飾北斎の「富嶽三十六景」の凱風快晴が描かれております。切手の図案は俯瞰した山体と四季折々の富士山がモチーフとなっており、日本人の自然に対する信仰や富士山への愛着を感じることができる切手の1つかもしれません。「富岡製糸場と絹産業遺産群」もとても魅力的な切手です。2014年6月に富岡製糸場が世界遺産に登録されたことに伴い、2015年6月25日に発行されました。シート余白には19世紀から20世紀にかけての日本の近代化の礎となった富岡製糸場の図、切手の図案としては富岡製糸場工女勉強之図や高山社跡、荒船風穴などが採用されています。

これらの「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」や「富岡製糸場と絹産業遺産群」を含むシリーズは2004年以降にユネスコの世界遺産に登録された日本国内の文化・自然遺産をテーマとしており、昨今の世界遺産ブームに伴って切手収集家以外にも人気のあるシリーズの1つとなっています。

世界の切手

海外の世界遺産シリーズは2013年3月から現在に至るまで発行されている切手で、海外における世界遺産について理解を深めるために世界各地の魅惑的な文化遺産や自然遺産を題材とした切手です。ふるさとの花シリーズや日本画切手などを手掛けている貝淵純子さんが切手のデザインを手掛け、シリーズコレクターの中でも人気が高いシリーズです。当シリーズは1つのシリーズにつき5種・2枚づつ計10枚の海外の世界遺産の図案で構成されており、第1集から第5集までが現在に至るまで発行されています。

第1集は「グランド・キャニオン国立公園」「メンフィスとその墓地遺跡-ギーザからダハシュールまでのピラミッド地帯」「モン-サン-ミシェルとその湾」「マチュ・ピチュの歴史保護区」「アンコールワット」、

第2集では「ガラパゴス諸島」「タージ・マハル」「ヴェネツィアとその潟」「モシ・オ・トゥニャ ヴィクトリアの滝」「ケルンの大聖堂」、

第3集では「ヴェルサイユの宮殿と庭園」「古代都市テーベとその墓地遺跡」「ローマ歴史地区」「教皇領とサン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂」「グレート・バリア・リーフ」「アントニ・ガウディの作品群」、

第4集では「カナディアン・ロッキー山脈自然公園群」「イスタンブール歴史地域」「プラハ歴史地区」「ハロン湾」、

第5集では「ヨセミテ国立公園」「アテネのアクロポリス」「古代都市チチェン‐イッツァ」「サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群」「ボロブドゥル寺院遺跡群」などが切手の図案となっております。発行枚数もシリーズあたり100万シート以上と比較的多く、収集しやすいシリーズものの切手のため、日本の世界遺産シリーズと同様に収集家の他にも集めている方も多くいる人気の切手です。